2012年1月30日 (月)

『空き家見守り隊』事業がyahoo!ニュースに♪

空き町家の管理に「見守り隊」 京のNPOが新事業
 

こんなかんじで掲載されました。
 
さて、問い合わせ増えるかな(^^ゞ

中日新聞に掲載♪

空き町家の管理に「見守り隊」 京の町家を留守番点検
 
News_120130_2

こんなかんじで掲載されました。
 
さて、問い合わせ増えるかな(^^ゞ

2012年1月24日 (火)

京都新聞に掲載♪

念願の京都新聞に掲載!!!

しかも、6段ぶち抜きです~

空き家見守り隊

すごいです。ちょっと興奮。昨年度、「京町家改修実践講座」をしたときは、そんなに記事が大きくなかったのに100件以上電話がかかってきました。

さて、今回はどうでしょうか・・・

ちょっと期待しています。(。・_・。)ノ

2012年1月13日 (金)

読売新聞に掲載♪

「読売新聞にでてましたよ!」と、中日新聞さんから教えていただきました。
2012年1月12日(木)付です。

News_120112_3

おお、結構たくさん書いてある。
ちなみに、京都新聞さんと中日新聞さんは写真つきで載せてもらえるみたいなので期待しています。

(。・_・。)ノ

2011年11月30日 (水)

『空き家見守り隊』のウェブサイト作りました♪

大分長い時間がかかってしまいすみません。(_ _(--;(_ _(--;
やっとウェブサイトをアップしました。 

空き家見守り隊

http://www.akiya-mimamori.com/

一度見てくださいね♪~

2011年7月30日 (土)

空き家見守り隊事業を始めます!

昨年度は、町家改修実践講座にたくさんのご応募ありがとうございました。

今年度は、ガラッと趣向を変えて、空き家見守り隊事業を始める事になりました。

京都にはたくさんの空き家が残っています。
田の字型地区内だけでも、5千件以上あると言われています。
ほっとらかしにしておくと、どんどん傷み、直して住むのは不可能になってしまいます。
そうすると、街並みはどんどん壊れてしまい、もう元には戻りません・・・

と、言う事で、補助金を頂いて格安(^^ゞで点検をすることになりました。

詳細はこちらです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Head

9月くらいから本格的に活動開始します。ビラつくったり、宣伝したり、プレスをだしたりしなければなりません。頑張らなくっちゃ(^^ゞ

2011年2月17日 (木)

京町家 改修実践講座 終了! 反省会と報告会

Uchiage

はい、みなさんお疲れ様でした。

熱心に通っておられた方々を中心に約40名で反省会を開きました。

遠くは堺市!や、明石市!や、千葉県(◎-◎)から来られていた方もいらっしゃってびっくりです。

皆さん口々に「来年もやってほしい!」との要望を寄せられました。

・ 準備をされた方々に頭が下がりますヽ(^o^)丿
・ お金を払ってでもまた参加したい~  \(^-^)/
・ 本当に楽しみにしていました        ( ^-^)o-o<※ ☆

といったお褒めの言葉をいただき、疲れが吹っ飛びました。


で、その翌週に、東京で報告会・・・

Houkoku

冒頭、来年からこの補助金がなくなりますとのお話がありました。

 _〓■●  _〓■●  _〓■●

次回はどうしようかとちょっと悩んでいます。


皆さん本当にお疲れ様。
モザイクナシの写真を送りますので、待っててくださいね。

また、どこかでお会いしましょう   (( ヽ(o^ー゜)

2011年2月 6日 (日)

京町家古家改修実践講座 第15回 瓦(2)

Kawara2_01

さあて、今日は2日目です。
まず、2日連続参加の方10名ほどと、今回初参加の方に分かれます。
最初に光本先生から今日の運営の仕方のレクチャーを受けます。


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こちらは、初参加の方々。
切妻屋根の収まりを学習します。


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そして、平瓦の葺替実習。
平部は単純なので要領さえ掴めれば手際よくできます。
実際には、野地板が傷んでいたりしてコンナに簡単にはいかないのですが(^^)


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大きさの違う瓦に葺き替えるために、実際にタガネを使って割っています。
皆さん本当に熱心。。。
頭が下がります。


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大きく割る場合はこのように機械で割ります。
機械といっても、原始的(^^)
これくらい簡単なものでないと屋根のうえに持ってあがれないからです。


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さて、こちらは、2日目の方々の実習風景。
下り棟の熨斗を葺いています。
1段目は難しいので、2段目からお願いしています。


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おおお!!!。大分葺けました。
素晴しいです。
コンナ実習をさせてくれるNPOってほかに無いんじゃないでしょうか!


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最後に、隅棟の葺き替えをやってみます。
大分皆さんなれてきました。
光本さんがやらなくても勝手に進んでいきます。
生徒さんが熱心だと講師もやりがいがありますね♪


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(最後に・・・) トラックから大量の瓦を手作業で3Fに揚げる作業が大変でした。
若いお兄ちゃんが300枚ほど無言で運んでいきました。
本当に・・・お疲れ様!!!!
 
でも、このあと、講習が終ったら、荷降ろししなくちゃいけないんですよね~
瓦がバラバラになっているので今まで以上に大変です。(^^)


2011年2月 5日 (土)

京町家古家改修実践講座 第14回 瓦(1)

Kawara1_01

さて、この講座も長い間続いてきましたが、後は瓦と反省会を残すのみとなりました。
まず、準備。
左の下り棟の下地は階段を上がりきらなかったので、一旦二つに切って持って上がってきました。
今回は、他に切妻と、隅棟の模型を並べています。


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最初はいつものとおり、光本先生から瓦のお話。
この写真は、隅棟の模型を前に、どういう構造になっているかを説明し、雨が漏る原因を実際に瓦をめくって説明しています。
隅棟は瓦を割って納めるため、割り方で水を中に呼び込む事にもなるからです。


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さあて、それでは、思い思いの屋根に分かれて実習です。
それぞれ模型が1つづつしかないため、好きな模型に分かれます。
と、いってもどれを選んだらいいのか…(^^)


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こちらは、平部の瓦を実際に並べてみます。
まず最初に小さい瓦を並べ、それをめくって大きい瓦に差し替える実習です。
自分でやると意外と簡単な事がわかります。


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また、新しい瓦は、上を歩いても割れにくい事がわかります。
大分たくさん葺けてきました。
実際の屋根と違って転落の危険がないので作業に集中できます。


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こちらは切妻の棟の入替実習です。
光本先生はずっと話しっぱなし・・・
よく喉が枯れないかと感心します。


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ケラバを綺麗に納めるために、実際に瓦をタガネで割っています。
やってみると意外と楽しいです(~o~)
タガネにもホームセンター物からプロ使用まで10倍の価格差があります。
作業してみると違いがはっきりわかります。


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隅棟を納めるため平瓦を割っています。
こちらはタガネではなく、少し大きな機械で割っています。
 
瓦は実習といってもいきなりはできないので、説明の時間が長くなりました。
明日も頑張りましょう!


2011年1月30日 (日)

京町家古家改修実践講座 第13回 珪藻土(2)

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さて、今日は珪藻土2日目。
昨日はお話が少し長かったので、今日は実技の時間を増やしました。 昨日から引き続き来られている10名と今日はじめて体験される15名の2班に分けました。
昨日からの人は早速実技。
今日はじめての人を集めて説明をしています。


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1F受付の様子。
本当に寒い・・・
様子を見にきてくれた青木相談員と山本相談員です。


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初日の人を集めて再度まこと君が見本を見せます。
昨日に比べて落ち着いています。
ちょっと緊張がほぐれてきたみたいです。


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と、いうわけで実技開始。
 
上の方から塗っていくので、最初は全員立ち上がっていますが・・・


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徐々に全員が座るようになりました。
 
おお、素晴しい。(^^ゞ


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紫明会館の玄関。
 
たくさんの自転車が主の帰りを待っています。


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こちらは、2日目の人たちです。
大分上手くなりました。
1紗目が終り、2紗目に入っています。
手前には、自分で作った小壁を塗る作業に入っている人もいます。


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さて、生徒さんの作品です♪
 
左が櫛引模様
右がタイル模様


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右の作品は猫の足跡が素敵です。
 


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あああ、疲れた~
 
準備本当に大変でした。こんなの、来年もやるの?って声も聞こえてきます。(^^)  
作業終って会場を後にしました。
 
次回は瓦です。光本さんよろしくね!